猫と暮らして変わった生活習慣10個【全部猫のせいです】

記事内リンクに広告プロモーションが含まれる場合があります
ととこ
ととこ

猫と一緒に暮らす前と後で、
生活がかなり変わったよね。

ごんた
ごんた

そういえば朝早起きになったね(運動会で起こされる)
家にいる時間も増えたような…スマホの写真もほぼ全部猫だし。

ムン&メル
ムン&メル

……にゃ(朝5時に運動会している)

猫を迎える前は「猫って自由気ままに暮らすから、飼い主の生活はあまり変わらないんじゃないか」と思っていました。犬のように散歩もないし鳴き声も控えめだし、わりとのんびり一緒に暮らせるイメージがあったんです。

でも実際に暮らし始めたら、ことごとく生活習慣が変わっていきました。今回は猫と暮らして変わった生活習慣を正直にまとめます。

朝が早くなった

猫と暮らす前は休日は8〜9時まで寝ていることもありましたが、今は遅くとも6時には起きています。理由は単純で、猫たちが朝の運動会を始めたりごはんを要求しに来るからです。

朝4〜5時頃から運動会が始まると起きざるを得ません…。出窓へのジャンプ台にされる・寝ている布団の上にダイブしてくる、鼻に鼻先をくっつける…などなど。これを繰り返されると起きるしかありません。

ごんた
ごんた

朝からニャルソックするために踏み台にされる…。
重いから結構痛いんだよね。泣
やっと最近はされなくなったけど(布団の位置を変えただけ)笑

ちびごん
ちびごん

寝ているのに顔を覗きこんで
くんくんニオイを嗅いでることあるよ!
起きてムンのドアップにびっくり!

ととこ
ととこ

慣れると「起こしてくれてありがとう」
って気持ちになってくるのが不思議だよね。笑

掃除・洗濯の頻度が上がった

猫と暮らす前は週2〜4回だった掃除が、今は毎日になりました。抜け毛、猫砂、食べこぼし。放っておくとあっという間に部屋が毛だらけになります。

特に換毛期(春・秋)は抜け毛の量がすごく、毎日掃除機をかけても追いつきません。布団カバーやクッションカバーの洗濯頻度も上がり、猫の存在が掃除のモチベーションになっています。

帰宅が早くなった・外泊が減った

猫と暮らす前は家族で帰宅時間を気にせず出かけることが普通でした。今は猫たちのことが気になって仕方ないので用事が済んだらなるべく早く家に帰るようにしています。旅行や帰省などでの外泊も年に数回程度になりました。

ととこ
ととこ

猫のごはんの時間が決まってるから、
それを守りたくて自然と帰る時間が早くなったよね。

ごんた
ごんた

しかも外出中に猫たちのことが気になって、
気になりすぎるから見守りカメラを設置!

行動範囲が少し狭まった感じはしますが、帰宅したときの安心感が大きくなりました。外泊するときは息子にお願いしたり・近くに住む家族にお願いしたりしています。それでも「家で待ってるかな」と気になってしまうのが猫飼いあるあるですよね!

家電・家具がペット仕様に変わった

猫を迎えてから、少しずつ家電や家具がペット仕様に置き換わっています。

  • 掃除機:ササっと掃除できるスティックと吸引力の強い紙袋式の2台持ち
  • 空気清浄機:空気清浄機も置いていなかったのに今は2台常に運転中です
  • 本棚・チェスト:こちらは元々あった家具ですが、猫たちが登り降りしやすいように段々に配置換えをしました

一気に買い替えたり揃えたわけではなく、壊れたタイミングや必要性を感じたときに少しずつ変えてきました。ペット用家電は価格が上がることもありますが、猫のストレスが減ったり使い勝手が良くなったりと、買い替えて良かったと思うものが多いです。

ごんた
ごんた

気づいたら家中がほぼ猫仕様になってた。
でも後悔は全然ないよね!

スマホの写真が猫だらけになった

猫と暮らす前は月に数十枚だった写真が、今は月に数百枚を超えています。しかも9割以上が猫の写真です。ネタになりそうな寝相、面白い表情、日向ぼっこ中のかわいい姿。気づいたらスマホを向けています。

ととこ
ととこ

スマホの写真フォルダを人に見せると、
ほぼ猫しかいなくて引かれたことがある。
でも全部かわいいから消せなくて…。
ストレージがパンパン!笑

独り言が増えた

猫に話しかけるようになって、独り言が増えました。「ムン、今日も毛がすごいね」「メル、そこで寝てるの?」と話しかけることが習慣になりました。猫は返事をしないけれど、鳴いたり尻尾を動かしたりで反応してくれることがあります。独り言を話してる自覚はありません!笑

返事はないのに、ひとりでしゃべり続けている自分に気づくことがあります。でも猫がこちらを向いて目を細めてくれると、なんとなく「聞いてくれてる」気がしてうれしくなります。猫と話すようになってから、気持ちを外に出す習慣がついたような気がします。

足元を確認してから歩くようになった

猫がいるとわかっていても、気配なく足元に来ていることがあります。気づかずに踏みそうになってからは、歩く前に足元を確認するのが癖になりました。

ちびごん
ちびごん

暗い廊下で踏みそうになったことが何回かあって、
それから足元確認は絶対になったよ!

ととこ
ととこ

特にムンが人の通り道の真ん中で伸びてるときが一番危ない。
気配が全然ないから気が付きにくい。

部屋の温度管理が細かくなった

猫は暑さ・寒さに敏感なので、部屋の温度管理が以前より細かくなりました。夏はエアコンを26〜28度に設定し、外出中もつけっぱなしにするようになりました。冬も暖房はつけっぱなし。それでも寒くないようにあったかグッズも揃えてます。光熱費は少し上がりましたが、猫が快適に過ごせていることの方が大切です。

ごんた
ごんた

外出前にエアコンの温度設定してるのに、
「部屋が暑かったらどうしよう」って不安になる。
出かけるまでに温度や風量の設定でいつも何分もかかるよね…

ととこ
ととこ

熱中症とか色々と心配なのもあるし…。
猫たちが快適に過ごしてくれるのが一番じゃん?

買い物の優先順位が変わった

以前は服や雑貨にお金を使っていましたが、猫を飼い始めてから猫グッズへの出費が増えました。キャットフード、おやつ、ブラシ、猫じゃらしなどのおもちゃ。ペットショップや百均に行くとついつい色々と買ってしまいます。

ととこ
ととこ

人間の服はセールで買うのに、
猫のおやつは無くなる前に定価で即買い
してる自分に気づいた!

気持ちが穏やかになった

一番大きな変化は、気持ちの面かもしれません。仕事で疲れて帰ってきたとき、玄関までお迎えに来てくれる…。それだけで気持ちがほどけます。気まぐれですが、ゴロゴロと甘えてきてくれる時もあります♡猫のゴロゴロという振動音には、副交感神経を整える効果があるとも言われています。

怒りっぽくなっていた時期も、猫がいることで気持ちが落ち着くことが多くありました。猫と暮らすことで、自分の感情の変化に気づきやすくなった感覚があります。ムンの重さで足元がずっしりとして、いつの間にか眠れていた夜も何度もあります。猫って存在自体が癒しなんですよね♪

まとめ

猫と暮らして変わった生活習慣10個をまとめます。

  • 朝が早くなった(猫に起こされる)
  • 掃除・洗濯の頻度が上がった
  • 帰宅が早くなり外泊が減った
  • 家電・家具が少しずつペット仕様になった
  • スマホの写真が猫だらけになった
  • 独り言・話しかけが増えた
  • 足元を確認してから歩くようになった
  • 部屋の温度管理が細かくなった
  • 買い物の優先順位が変わった
  • 気持ちが穏やかになった

不便になったこともありますが、それ以上に暮らしが豊かになったと感じています。猫のために変えてきた習慣のひとつひとつが、今の生活の心地よさにつながっています♪

これからも猫さんも飼い主さんも豊かで幸せな時間が過ごせるような情報や工夫をお届けしたいと思っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、みなさまの猫と暮らすおうち時間が充実しますように〜♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました