
お風呂のあと、ムンとメルをドライヤーで
乾かすのって大変じゃない?

毎回大戦争だよ!ドライヤー出しただけで
部屋の端まで逃げるし…
狭いところに入って出てきてくれないし…
猫のお風呂後のドライヤータイム、みなさんどうしていますか?
わが家のムン(ブリティッシュショートヘア)とメル(ミヌエット)は、ドライヤーの音を聞いただけで逃走する筋金入りのドライヤー嫌い。毎回2人がかりで格闘していました。
そこでずっと探していたのがペットドライルーム。ちょっと高いし…買うのためらっていたのですが今年やっと購入しました!結論から言うと、「もっと早く買えばよかった」と心から思える買い物でした♪

ペットドライルームを試してみたら、
めっちゃ楽でびっくり!
毎年、部屋も私たちも毛まみれだったのに
こんな便利なの最高だよね♪

本当だよ!
ちょっとビビってはいたけど
乾くまでおまかせっていうのが楽すぎる♪
ペットドライルームって何?普通のドライヤーと何が違う?

ペットドライルームは、専用のボックス型ケージの中に温風を循環させ、猫の全身をムラなく乾かすアイテムです。
普通のドライヤーとの最大の違いは「音と風が直接当たらない」点。猫の聴覚は人間の約2倍と言われており、ドライヤーの70〜100dBという爆音は猫にとって相当なストレスです。ドライルームなら、ボックスが緩衝材になって音も風もマイルドに届くため、警戒心の強い猫でも慣れやすいのが特徴です。
温度・風量を調整できるから猫に合わせられる
今回わが家が使っているのは温度20〜45℃・風量4段階調整できるモデル。乾燥時間も1〜90分でタイマー設定でき、対応体重は最大9kg(65Lモデルは11.5kg)まで対応しています。ブリティッシュショートヘアのムンのようなずんぐり体型の猫にも余裕のサイズ感です。
2匹一緒でも大丈夫な大きさですが、時間差でお風呂だったので我が家は長毛のメル→短毛のムンの順番で乾かしました。
暖かくなってきた季節だったので、熱中症対策もかねて温度設定は35℃に設定して短毛のムンは30分、長毛のメル(セルフカット済み)で約1時間ドライしました。
ドライルーム後は8割ほど乾いた状態。あとはブラッシングと自分たちのグルーミングで自然に仕上がりました。
実際に使ってみた!猫たちが慣れるまでの全記録
正直、「ボックスに入れた瞬間パニックになるんじゃ…」と覚悟していました。でも、事前に数日間部屋に置いてニオイと存在に慣れさせたことで、最初の抵抗がかなり少なかったです。
慣れるまでのポイントは「短時間セッションを繰り返すこと」。最初から長時間入れようとすると逆効果です。

最初から長時間入れるのはNGなの?

そう!最初は扉を開けたままにしたよ。
おやつが好きな子はおやつを置くだけでOK。
焦らずゆっくり慣れさせてあげてね。
ペットドライルームを選ぶときに見るべき3つのポイント
① サイズは「ゆったり大きめ」を選ぶ

窮屈なサイズだと猫がストレスを感じて慣れにくくなります。体重5kg以下の猫でも内寸40×40cm以上あると安心。ブリティッシュショートヘアのようなずんぐり体型の猫は、特に横幅に余裕のあるモデルがおすすめです。
② 静音設計かどうか確認する
せっかくドライヤー音から解放しても、本体の動作音が大きければ本末転倒。購入前にレビューで「静か」「うるさい」の声を確認しておきましょう。音に敏感な猫ほど静音設計のモデルを選んでくださいね!
③ フィルターのお手入れがしやすいか
猫の毛はフィルターにびっくりするほど溜まります。取り外して水洗いできるタイプが断然楽。特に長毛種を飼っている場合は必ず確認しておきたいポイントです。
お風呂をもっとラクにする組み合わせ:折りたたみベビーバス
ドライルームの前段階、「洗う」ところも実は大変ですよね。わが家ではシャワーですが、合わせて使うのにおすすめなのが折りたたみベビーバスです。
シンクやバスタブに置いて使えて、使用後はパタンと折りたたんでコンパクトに収納できます。猫を洗うときにシャワーを直接当てるより、バスに溜めたお湯でやさしく洗う方がストレスが少なく、すすぎも素早くできるのが◎。
楽天1位実績もあり、評価4.52と高評価。価格もリーズナブルなので、ドライルームと合わせて揃えるとバスタイムの負担がぐっと減ります。

「洗う→ドライルームで乾かす」という流れが確立してからは、バスタイムが苦痛から「楽しいルーティン」に変わりました。毎年、バスタイムが苦痛だったので年一回しか入れていませんでしたが、これなら抜け毛が気になる時にまた入れようと思えるくらい楽になりました♪
ドライヤーを嫌がる猫を飼っている方に、ペットドライルームは本当におすすめできます。慣れるまで少し時間はかかりますが、「うちの子には無理」と思っていても、段階を踏めば意外と慣れてくれることが多いです。
ドライヤーを使っていた時よりも私たちも楽になったことがメリットですが、何よりも猫たちのストレスが減って穏やかに乾かしてあげられることが一番だなと感じました。
まとめ
ドライヤー嫌いのムン(ブリティッシュショートヘア)にペットドライルームを導入して、バスタイムが格段に楽になりました。慣れるまでの期間は約1週間。急がず短時間セッションを繰り返すことが成功のポイントです。
- ドライヤーの音が苦手な猫にこそ試してほしいアイテム
- 慣れるまでは「扉を開けたままおやつを置く」ところから始める
- 折りたたみベビーバスと組み合わせると「洗う→乾かす」がよりスムーズに
焦らず、ゆっくり慣れさせていってあげてくださいね。
これからも猫さんも飼い主さんも豊かで幸せな時間が過ごせるような情報や工夫をお届けしたいと思っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、みなさまの猫と暮らすおうち時間が充実しますように〜♪


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