我が家の猫がついてくる場所ランキング 1位は意外なあの場所

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ごんた
ごんた

どこに行ってもムンがついてくるんだけど、
なんでだろう?

ととこ
ととこ

わかる(笑)気づくと後ろにいるよね。
どの場所が一番ついてくるか、ランキングにしてみたよ。

ムン
ムン

……(当然のようについていく)

猫を飼っていると気づく不思議のひとつが、「なぜかついてくる」という現象です。「猫の後追い」とも呼ばれ、SNSでも「うちもです!」と共感が集まる猫あるあるのひとつです。トイレ、キッチン、お風呂…どこへ行っても後ろからついてくる。邪魔だと思いながらも、かわいくて怒れないのが飼い主のつらいところです。

我が家のムンはその代表格で、とにかくどこへでもついてきます。今回は我が家の実体験をもとに、猫がついてくる場所ランキングをまとめました。

第5位:寝室

寝室についてくる猫は多いですが、我が家のムンは布団の中には入ってきません。代わりに、寝ているとよく明け方に枕元やベッドの周りをそろそろとうろついています。ぴったりくっつくというより、気配を感じられる場所が好きなようで、近くで見守るスタンスです。

一方のメルは、寝ている私のそばで一緒に寝るのが定番です。面白いのが季節で居場所が変わること。寒い時期は枕元にぴたっとくっつき、暑い時期は少し距離を取って、こちらが見える高い場所から眺めています。同じ猫でも甘え方がこんなに違うのかと、毎晩のように実感します。

第4位:パソコンの前

我が家に仕事部屋はないのですが、パソコンを開くと必ずと言っていいほど猫ハラが始まります。トンっとデスクに飛び乗ってきて、画面の前やキーボードの上を平気で歩き回るんです。そしておとなしそうに見えるメルでさえ、ノートPCの上にどどーんと乗って寝ていることがあります…

ととこ
ととこ

ブログを書いてるとムンがキーボードに乗ってきて、
謎の文字列が入力されていることがあるよ!

ごんた
ごんた

それで記事が保存されてたらある意味共同作業だね。

なぜ作業中に邪魔をするかというと、飼い主の注意がパソコンに向いているのが気に入らないから、とよく言われます。「こっちを見て」という主張なのかもしれません。画面の前に堂々と座られると、もう手が止まってしまいます。

ノートパソコンの上に寝そべって作業を邪魔する猫とそれを見るもう一匹の猫

第3位:お風呂・洗面所

お風呂についてくるのは、我が家では昔からムンの担当です。以前はお風呂までしっかりついてきて、ドアを開けると浴室の中まで入ってきていました。ドアが閉まっていると「ニャーニャー」と鳴いて、「開けて?何してるの?」とずっと訴えてくるほどでした。

さすがに今は浴室の中までは入ってこなくなりましたが、それでもお風呂前の脱衣所までは毎回ついてきます。この時間のすりすりがとにかく激しくて、いつもは甘え下手なムンなのに壁や洗濯カゴにすりすりぐいぐい甘えてきます。ちなみにメルはお風呂にはまったくついてこないので、ここも性格の差がはっきり出るところです。

第2位:キッチン

キッチンのドアを開けると、ちょうど家の裏が見える窓があります。虫や鳥が見えて楽しいのか、開けるとムンが外をじっと眺めていることがよくあります。ムンは窓が閉まっていると、ちょこんと座って可愛い顔で見上げて「開けて?」と訴えかけてきます。笑

ととこ
ととこ

キッチンでただ水を飲んでるだけでも来るから、
もう何かをあげることへの期待値が爆上がりしてるんだと思う。

そして夕方のキッチンは、とにかくムンの圧がすごいです。「ご飯まだ?」と言わんばかりに、何をしていてもずーっとこちらを見られています。一方、メルは少し離れた隣の部屋からキッチンをずーっと見ています。食べ物への期待と「飼い主が今何をしているか把握したい」という好奇心の両方が、猫たちをキッチンに引き寄せているようです。

キッチンでご飯を待ちながらこちらを見つめる猫

第1位:トイレ

堂々の第1位はトイレです。ムンは比較的だれのトイレにでもついてきて、すっと当たり前のように一緒に入ってきます。一方メルがついてくるのは、なぜか「ママの朝のトイレ」だけ。まだ家族が寝ていて家が静かだからでしょうか…理由はよくわかりません。

困るのはドアを閉めているときです。メルは「カリカリカリカリ!」とかなり激しく引っかいて「開けて」と全力で訴えてきます。そしてその音を聞きつけたムンまでやってきて、わずかなドアの隙間からするりと入ってくるんです。こうなるともう、落ち着いてトイレにいられません。笑

ととこ
ととこ

メルのドアひっかきはかなり激しくて、
最初は何事かと思うくらいだった。

トイレまでついてくる猫

なぜトイレにまでついてくるのか、理由としてよく言われているのがふたつあります。ひとつは「飼い主が無防備な状態だから守りに来ている」という説。もうひとつは「閉じたドアの向こうが気になって仕方ない」という好奇心からという説です。

ごんた
ごんた

守りに来てくれてるって考えると
急にかわいく見えてくるな〜!

ちびごん
ちびごん

ムンちゃんは僕のトイレにも
付いてきてくれるんだよ〜!

そもそも、なぜ猫はついてくるのか

ここからは、ついてくる猫の心理を少し掘り下げてみます。猫は「単独行動する動物」というイメージがありますが、家猫は飼い主を信頼するパートナーとして認識していることが多いです。飼い主の行動に関心を持ち、どこへ行くのかを把握したがる習性があります。

あまりにどこへでもついてくるので「うちの子、ストーカーかも?」なんて笑ってしまうこともありますが、「ついてくる=依存」ではなく、「ついてくる=信頼・好奇心・縄張り確認」の組み合わせと考えると理解しやすいです。特にトイレやお風呂のように「閉められる場所」への関心は、縄張り内で自分が把握できない空間が生まれることへの不安から来ている場合もあります。

また、強制せず猫のペースで関係を築いていくことで、自然とついてくるようになるケースも多いです。

ちなみに、ついてくる以外にも猫は色々な形で愛情を伝えてくれます。甘え下手な猫のサインについてはこちらの記事でまとめています。

甘え下手な猫のサイン・実はわかりやすい?
甘え下手な猫の「撫でてもいいぞ」サインがわかれば、ツンデレ猫との距離はぐっと縮まります。壁スリスリ・しっぽぴん・帰宅時アピールなど、ツンデレ猫の甘え方と上手な付き合い方を実体験からまとめました。

まとめ

我が家の猫がついてくる場所ランキングをまとめると…

  • 第1位:トイレ(ほぼ確実についてくる)
  • 第2位:キッチン(食べ物の気配に敏感)
  • 第3位:お風呂・洗面所(ドアの前で待つ)
  • 第4位:パソコンの前(注目を取り戻しにくる)
  • 第5位:寝室(安心できる場所として認識)

猫がついてくるのは、信頼や好奇心、縄張り意識など複数の理由が重なった行動です。邪魔に感じることもありますが、それだけ飼い主のことを気にかけているということでもあります。たまには「ついてきてくれてありがとう」と声をかけてあげると、絆がさらに深まるかもしれません。

これからも猫さんも飼い主さんも豊かで幸せな時間が過ごせるような情報や工夫をお届けしたいと思っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、みなさまの猫と暮らすおうち時間が充実しますように〜♪

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